算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

グルメ

猫ギター先生の文章がすごい!

そんなことは誰だって知っているが

最近のラーメンの話

最新の韓国料理の話は特にすごい。

確かにカルピスの話はたまに思い出しては笑う。

子供がカルピスウォーターを飲んでいるのを

見るたびに「このおばさんケチだな」というセリフがよみがえる。


もう食べものの記述に関しては開高健の領域に達しているかもしれない。


それで開高健の小説が読みたくなって

近所の小さい本屋へ走ったが一冊もなかった。

どうなってるんだ?

ってムッとした。

『夏の闇』を置かずして何が本屋だ!

って言わなかったけど

残念でした。



「文章というのは形容詞から腐る」

って確か開高の言葉だ。


書き下ろされた作品は

時間がたつにつれ

一番おいしい形容詞から

古びて読めなくなるという意味だったと思う。



だから文章は骨格で書けって言ってたんだっけ?

記憶があやふやだ。



帰りに別の本屋へ寄って

開高の本を探そう。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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