算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

「そんなの簡単じゃん、上から見りゃいいんだよ」と中村俊輔は言った。

すごいブログを発見。

『だから問題はコミュニケーションにあるんだよ by com-lab』

情報元は『まなめはうす』。ありがとうございます。


昨日の記事が「3つの視点を意識する


サッカー日本代表の中村選手のエピソードからはじまる3つの視点について。

>自分が運転席にいながら、車の位置と空きスペースの位置を頭の中で中村選手は俯瞰的に見ることができる。これを『鳥の目』という。

そうなのか、車の運転とはそうやってやるのか。


>自分のところにボールが来そうな瞬間、彼は一気にフィールドの上10メートルぐらいのところに意識を飛ばす。するとプレイヤーの動きを一望にすることができる。どこに穴があるのか、その穴に対して味方の誰がどう動こうとしているのかが『見える』。見えるから、その味方が求めるようなパスを出すことができる。いわゆるファンタジスタのプレイだ。


なるほど、集団個別の授業のときも同じ事をしているかもしれない。
問題を見た瞬間に問題の分類をして答えまでの道すじをイメージする。
そして生徒の学力や理解力に合わせて最適な説明をする。
そして次の瞬間には別の生徒の別の教科に対応する。
時間ごとに状況は移り変わっていく。
目をつむっていても今どの席で誰が何の勉強をしているか見える。
呼ばれてなくても必要な時は近づいていく。
集団個別の講師はこれができることが最低条件だ。



今日の記事は「経営者の役割とは

村上ファンドについてだ。5年前、東京スタイルに噛み付いたときは驚いた。新鮮だった。マスコミはかなり肯定的に報道していたように記憶している。



ちょっと時間がないのでここまで。

すいません。


メルマガ書かないと。

ごめんなさい。





では。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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