算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

Blog

りんご塾通信

裏紙を使えば何かの節約になるのだろうか?


最近の休日の過ごし方は息子と遊ぶということだ。

この前の日曜日に折り紙の本を広げて

恐竜を折った。

ジェット機は失敗した。

A4のコピー用紙で折るから

いくらでもできる。



つまらないことを付け加えると

私は裏紙が嫌いだ。

もちろん塾では計算用紙として裏紙を使っているが

本当は嫌いだ。



真っ白いコピー用紙を使って計算すればいいと思っている。

どんどん使えばいいと思う。

以前、ある方が塾に来られてパズルを印刷して渡したら

「白い紙に印刷するんですね、うちの会社では考えられません」と言われた。

まったくもって意味不明だ。

パズルごときは裏紙で十分だと言いたいのだろうか?




裏紙を使えば何かの節約になるのだろうか?




あんまり節約とか好きじゃない。

だっていったい何を節約してるのかわからなくなるからだ。

資源の節約になているのかさえ怪しい。





折り紙について書こうと思ったのに

節約の話になってしまった。




では。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

無料体験のお申込み、ご不明点などお気軽にお問い合わせください。

お電話によるお問い合わせ

0749-27-7321

月-土曜 10:00 - 18:00

メールによるお問い合わせ