算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

今から本を書きます。

誰の本だったか忘れましたが

人間というのはバックミラーを覗きながら車を運転しているようなものだって言ってましたね。

はっきり見えるのは過ぎ去っていく風景だけです。




そしてもうひとつ過去のほうが常に現在より余裕があるというものです。

小学生や中学生が夏休みの宿題が多いと嘆いたりしてますが大した量じゃないように感じます。

部活と勉強で疲れていると言いますが大したことじゃないように思えます。

独身の人が仕事が忙しく時間がないと言います結婚した者から見ればたいしたことないように見え

子供ができるとさらに余裕があるように見えます。

そして常に人間はもうちょっと余裕ができたら時間ができたらあれをしよう、って思うみたいです。

けど常に過去の方が余裕があるのです。

将来の方が時間の余裕はない。


私は本を書くことを先延ばしにしていました。

春の募集時期が終われば落ち着けるから、とか


中間テスト対策で大変だとか

期末テスト対策でてんやわんやだとか

夏講の準備が忙しいからとか

夏講だから忙しいとか

いったいいつ余裕ができるのでしょうか?



答えはいつまでたっても余裕なんてできないってことですよね。

本を書くのに最適なときは今ってことです。

今から書きます。



では。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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