算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

半年考えた

最近、ブログを書いていると


ごくたまにほめられるときがある。


ほめられるとむちゃくちゃうれしい。



それはなぜかと考えると


半年かけざんについて考えているからじゃないだろうか。



本当は引算についても考えているし


分数についても考えている。



私は塾の先生だからってわけではないが


アカデミックなことは一切関係ないと思う。



考え続けてほめられたいけれど


本当にほめて欲しいのは


小学生だ。


私は小学生や


小学生を教えている先生から


すごくほめられたい。




塾も大きくしたいし


安定した生活も送りたい。



けれど一番の目標は


小学生とその先生から


熱狂的に支持されたい。



きれいごととかっていうのじゃないと思う。


朝、犬の散歩とかしてるとき


夜、塾の電気を消して車へ向かうとき


よく思う、


今死んだらいけないって。


自分がやっていることを


形にするまでは死んじゃいけないって


ホントに思うんです。


「じゃあ、もっと一所懸命やれよ」


って自分でもおもうのですが・・・。


私がやっていることはアイデアを出すことです。


かけざんとか引算なんていう


ありふれたものを


ずっとずっと考え続ける


これって結構難しくて


誰でもできることじゃありません。



落ち込んで落ち込んで


とぼとぼ歩いてると


急に視界がひらけるんですよ。


すごく遠くまで見渡せます。


そしてしばらく歩いてると


また何も見えなくなる。


その繰り返しです。




昔、つい1年ほど前なら


自分がかけざんについて考え続けているって


「はあ?」っていう感じだ。


「そんなことをやるために

 あなたは大学とか行ったの?」


って聞かれても困る。


私が大学でやっていたのは


詩を読んだり書いたり


短編小説を読んだり書いたり


シェイクスピアやキーツを読んで


おもしろいな~とかって言ってたんですから


な~んも、関係ない。



そうだ、韻を踏むのが大好きで


いつもライミングディクショナリを持ち歩いていた。







~~~~~~~~~


あ、時間切れだ。


まとまらなくなっちゃった。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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