算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

人間というのはなかなかやるな~

まあ、その人間というのが自分のことで

大変恐縮なのですが

暗く落ち込んでいや~なブログを書いた翌日

犬の散歩しててひらめきました。



昨日自分が出題した問題をもう解いてしまった。

いや~、ヒントだけか。

実際に行動と結果が伴わないと意味ないので。



しかし、これは塾をはじめてからずっと思ってた疑問をも

同時に解決するものでした。

この前からやり始めた誰もやらないバカなことを

「拡張」しました。

結局、どんなことでもアイデアって「拡張」だと思いません?

「応用」っていう言葉がよく使われますけどね。



もう、ちょっと昨日までの弱気はどこへ行ったんでしょう。

これは猫ギターミオ先生のおすすめ教材と

みかみ先生のメルマガと

自塾の特性を融合したものです。



みかみ先生のメルマガをいち早く「換金」しようと思ってます。

「換金」しないとただの塾娯楽ブログになってしまいますよね。

(もう応用された方がいたら追いつきま~す!)

みかみ先生が「錬金術師」ではなくて

読者が「錬金術師」にならないといけません。

誰もあなたのかわりに「錬金」してはくれません。

「やってあげましょう」っていう人がいたら

向こうはノーリスクで上前はねようとしてますよ。



私がずっと塾にたいして思っていたこと、

それを言っておかないといけませんね。

私は塾って始める前は「すごいところ」だと思ってたんです。

けれどやり方を習ったところが平均的な塾で

それに反発して自塾を作ったんですが

いつのまにかりんご塾も平均的な塾になってしまいました。



だからもう平均的なことはやめるんですよ。

塾でやっているあたり前のことをやめるんです。



困っている塾長様、

これ以上は言えません。

どうせ自分で思いついたことしか実行に移せませんから

私がいってもしかたありませんよ。



なにが「平均的」でなにがそうでないのか。

つまりなにが「常識的」でなにがそうでないのか。



今自分が弱小で戦いを挑むほうなら

「平均的」で「常識的」なものは使い物になるでしょうか?


頭を使って攻め込まなければいけないのに

桶狭間あたりをのんびりと行進しているんじゃないでしょうか?

弱小がのんびりと行進して

大手が信長のように攻め続けていたら

向こうは弱小と戦っている意識すらないでしょうね。



偉そうなこと書きました。


すべて自分への戒めです。


ひとりごとです。



行動の前の儀式です。



ということで


またよろしくお願いいたします。



では。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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