算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

好きなイメージ

そういえば


誰が言い出した言葉だろう。




何か決断しよう、何か始めようって


そう思うときなかなか出来ない。


目の前の信号が青でも


その向こうの信号が赤だったりする。


だからなかなか出発できないが


とりあえず目の前の信号が青なら

 
スタートしたほうがいい。


赤信号はいずれ青信号に変わる。


目の前の信号がすべて青になることは決してない。




もしもすべて青信号なら


おそらく信号機が壊れているから


気をつけたほうがいい。




「出し惜しみしているうちに、それが実力になっちゃうものなんですよね。

 できるんだけどやらないと、それが限界になる。」



この言葉と似ているところがある。


(出典はこちらの9月20日の記事です。)


失敗するかもわからないから


やり始められないっていうのは


もしかしたら成長を止めてしまうことになりかねない。


もしかしたら可能性を自らあきらめていることになるかもしれない。



20代の人は「自分が10代だったらよかったのに」って思う。



30代の人は「自分が20代だったらよかったのに」って思う。



40代の人は「自分が30代だったらよかったのに」って思う。



いつだってそうだ。


だからやり始めるのは


やっぱり早いほうがいい。


経験や知恵より重要なもの


それは「失敗をおそれない」という気持ちだと思う。





書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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