算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

ロックってなんだよ?

主に中学生を担当しているK先生。

私が毎月パズルで死にそうになっているのを目撃しているので

「そのパズル教材っていうのは塾にとって必要なんですか?」と

優しく質問してくれる。



彼にとって中学生用のDVDに専念した方が

ずっとずっといいんじゃないかって感じてるみたい。



「ありがとう。ありがとう。

けどね、パズルは言ってみれば3年後5年後の塾のためにやっていることなんだよね。

確かにDVDはすぐに結果が出るものね。

けど、今日だけを見てらんないんだよね~」って言う感じです。



もうひとつがんばる理由がある。

それは私が塾から一歩外に出たときに

世界と私を区別するものが塾だけでは希薄なんですね。



たとえば塾の先生が30名集まったとしますよね。

そしたらみんな塾の先生なんですよね。

○○県の塾の先生、って感じになってしまう。



それって実は第3者から見れば

そんな感覚なんですよね。



今日、あるお父さんから「それでこそりんご塾」って言われたのって忘れないようにしたいって思うんですよね。



だってこれからチラシはロックじゃないでしょうか?


われわれが対象とするお父さんお母さんって

そんなにたいして世代が離れてるわけじゃないんですよね。

そして最近よく思うのは高校生のときと考え方ってそんなに変っていないんじゃないかってこと。



常識的にはなったし

世間のこともちょっとくらいはわかるようになったけど

なにか高校生のときと大きく違ったことってあるだろうか?




いや、言ってみれば、小学生のときと本質的には変らないんじゃないでしょうか?



じゃあ、やっぱりロックですよね。

自分が好きだった音楽のように書けばいいんじゃないですかね?

学習塾とかって型にはめる必要はぜんぜんない。

まわりがそうならすごくラッキー。




じゃあ、ロックってなんだよ?ってことになるんですが

そんなもの十代の時に知っておけよ、って感じですね。



では。


書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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