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りんご塾通信

「彦根の中学生ペアが世界3位 ロボカップサッカー」

彦根の中学生が結果を出しました。

算数オリンピック小3部門に続いて

世界大会で3位です。

凄すぎですね。



「彦根の中学生ペアが世界3位 ロボカップサッカー」

中日新聞


 七月十九~二十五日にブラジルで開かれた自律型ロボットの性能を競う世界大会「ロボカップ2014」のサッカー競技に、日本代表で出場した彦根市南中学校の馬場竣平君(14)と東中学校の石橋尚之君(14)=いずれも三年=のチームが、三位の成績を収めた。十四日、二人が彦根市役所を訪れ、大久保貴市長に結果報告した。

 二人が出場したのは、ロボットの重量千百グラム、年齢十五歳以下のライトウエート・プライマリー部門。米国や中国など計十三チームが出場し、七試合対戦。最終の三位決定戦ではドイツのチームを破った。

 縦百八十三センチ、横百二十二センチのコート内で各チーム二台のロボットが試合をするサッカー競技。事前に、赤外線を発する電子ボールをゴールに入れるまでのプログラムをパソコンで作り、ロボットの内蔵メモリーに取り込んでいる。

 三年前に市が催すサッカーロボット講座で知り合った二人は、一昨年夏にチームを結成。世界大会に向け、鉄パーツをプラスチックに変えて軽量化したり、モーターを替えてスピードアップを試みたりと万全の準備をしてきた。

 大会を振り返り、馬場君は「ロボットが思い通りに動いてくれて努力のかいがあった。いろいろな国の代表と対戦できてとても良い経験になった」。石橋君も「いまだに三位になったのが信じられないけれど、彦根の代表として恥ずかしくない成績を残せてよかった」と話した。

 地元中学生の活躍に大久保市長は「素晴らしい」と二人をたたえ、「大会での経験を生かし、優勝目指して引き続き頑張ってほしい」とエールを送った。

 (曽田晋太郎)






書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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