算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

脈絡なくただハイ

ライオン、トラなど肉食獣は、生け捕られても決して「まいった」という素振りは見せない。エラーをした時は、人に憐れみを買おうとしたり、それを人になすりつけたり、自分を卑しめる行動を絶対とるな。

~上野動物園 林寿郎



う~ん、やらないといけないことが多いんだけど

どうしたものか?


「まいった」なんて絶対に言うものか。



そういえば最近読んだ本に

5%増やすのは頭を使う必要はないけど

3割増やそうとするとやり方を変えないといけない

みたいなことがあった。



生徒数を短期間に2倍、3倍にするのは

やっぱりやり方を変えて

考え方を変えないといけないだろう。



絶対にそうするから心配はしてないんだけど

どうやってやるかが問題だ。


昨年11月に比べたら2倍近くまできてるけど

別にそれが目標でもないし

もともとの数が多くなかったので

問題はこれからだ。



教室が5倍になったんだから

生徒数も5倍にしたい。



それで大事だと思って信じているのは

行動を変えてから考え方を変えたほうがいいってことだ。

考え方を変えたから行動が変わるっていうのは

待ってると時間がかかって仕方ない気がする。

中学生が高校生になると行動ががらっと変わるっていうのは

3年の時間がかかる。


そうじゃなくて行動を先に変えてしまうと

考え方をかえないといけなくなる。

それを利用したい。


もうとりあえずやらなければいけないようにして

はいつくばってでもやらないといけないようにしている。


今私の状態は小学校を卒業して

中学を飛ばしてしまって高校に入学したみたいな感じだ。


なんでまあ、ブログにこんなことを書いているんだろう?


とにかく何が何でもやるってことだ。


どう考えたってやるってことだ。


最近、私の周りには素晴らしい人が集まってきている。

以前には考えられないようなクオリティの高い仕事をする方々だ。


神様ありがとう!っていつも思う。


その方々が思いっきりいい仕事ができるような塾をつくりたい。

もちろんパズルもだ。





では。



書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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