算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

僕が今立っている場所

いまはおそらくちょっとした岐路に立っていると思う。

チャンスの女神の前髪をつかむときかもしれない。



仕事に集中している。

もう受験まで1週間をきりました。

教務もしっかりしないといけないし

これからのことも考えないといけない。




昨年の2月から新しい方法を取り入れたけれど

それ以前と比べると全く別の塾だ。

それ以前の塾は終了して

また新しい塾をはじめたような感じだ。



自分の中では「新しい方法を取り入れて

持ち直した。」なんて思わない。

古いやり方を捨てて

新しいやり方で新たに始めた、という意識だ。



今までのやり方では限界があって

私が自分で選んだ条件でやるには

もうそれが限界だよ、っていうのを突き抜けるのに

ちょこちょこっとシステムとかいじって

料金変えてチラシ打って、っていうのではたしてOKなんだろうか?







もう、誰が読んでいるとかそんなことわかりませんから

書くのですが

誰にだって壁がありますよね?



そしてその壁はもちろん人によって違うし

壁を越えてもまた別の壁が立っている。



人の能力なんてばらつきがあるし

バックグラントだって違うし

何より状況が違う。

ひとつとして同じ状況なんかない。



つまり何でも自分で決めないといけないし

決めたら迷わず前進しないといけない。

こんな単純なことが出来なくて苦労している




壁を越えるには

やり方を変えないといけないと思う。

やり方を変えるには

考え方を変えないといけないと思う。

だって多くの場合、

壁っていうのは自分で設定しているようなものだからだ。



考え方を変えるというのはなかなか難しいことだ。

考え方を変えるというのは

今までの考え方を捨てるということだからだ。



全人格的な話じゃなくて

例えば塾というもののありかたややり方みたいなものだ。



この一年で授業に対する考え方が凄く変わった。

今度は塾のやり方に対する考え方を変えようと思う。



だから今は全く別の塾を作ろうとしているのかもしれない。

塾名は変わらないけど

考え方が偶然にもこの10日間で大きく変わったからだ。





いや、もしかしたら自分が変わろうと思って

いろいろ決断したら

状況が変わってきて

いろいろな話が入ってきたということかもしれない。



自分のノートを見ていると

10日前は別人だ。









書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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