算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

もしかしたら今日はじめて思っているかもしれません

私からみたらかなり大きな塾のトップに短期間のうちにお会いすることができた。

4000とか5000とか。

お話するだけで恥ずかしい話なのですが。




正直、私はいまはすごく塾に興味があります。

ネットを立ち上げたまま画面から遠ざかっている感じです。


リアルの世界で刺激をものすごく受けて

インプットをたくさんしたと思います。

それをやっぱりリアルの世界で出していきたい

試してみたい、という気持ちでいっぱいです。



運命的な出会いというのはあるものです。

私はこの数ヶ月の経験がなかったら

もっと別の世界で生きようとしていたかもしれません。



ポイントとはずれるのですが

どの方も人の批判はあまりされず

つまり世界を変える前に自分を変えようとされてました。

誰もこの現状を嘆く人はいなかった。

誰も世間に対して不平を漏らす人はいなかった。



どの方も素直に伸びたいと思う人に対して暖かく

惜しげもなくアドバイスをされていました。

皮肉はなく現実を語っておられた。

聞く人によってはそれは批判や人格否定に聞こえたかもしれない。

けれどそういうものではなかった。



甘えがなかった。

自分に対する厳しさのようなものがうかがえた。




すごく塾を大きくしたいと思います。

どうやって、どんなタイプの塾かというのは

ブログでは書かないと思う。

書く必要はないと思う。

今は小さいですが

きっちりと生徒の成績を上げているし

小2にやってもらってるパズルの問題の応用が

中3の実力テストに出て正直驚きました。

パズルをやってない中3には見当もつかない問題だったらしい。

けれどパズルをやってきた中1には

「ひねりがないな~」というレベルだ。



パズルを購読していてくださる塾さんもあるのですが

あの先生方はわかって購読してくださるんだなっておもいました。

パズルの問題を解いていると

小2と中3のレベルの差がわからなくなるときがあります。

あの子達はきっと賢くなる。

私はそれを証明するためにも塾を大きくしようと思います。

まったく関係ないんじゃないかって思われるでしょうが

私には関係がわかります。



もしかしたら今日はじめて思っているかもしれません、

パズルと迷路で最強の塾をつくろうって。








書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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