算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

足し算、引き算だけで生きていくのは淋しすぎます。

今日はメルマガを書きました。

面白い面白くないは別にして

自分にしか書けないものを書こうと思っています。


よければメインコンテンツをはこのページにあります。


引用します


問題1の場合、法則をはじめに説明したならば

それは単なる計算問題です。

しかし、どういった法則がかくれているのかを見つけるならば

計算というのは「目的」ではなく

自分の仮説を確かめる「手段」になります。



私は計算を軽視しているわけではありません。

計算練習も必要です。

けれど生きていく上で、今やっていることは

はたして「目的」なのか「手段」なのかということを間違えると

やっていることをつまらなく感じたりと、生き方が違ってきます。


勉強というのは「目的」なのか「手段」なのか?

「仕事」や「義務」なのか、それとも「好奇心を満たすもの」なのか?

ある意味、人生というのは「自らの仮説を証明する旅」といえます。

その仮説はだいたい多くの場合

「自分という存在は生きるに値するか」

というものかもしれません。


自分のした仕事が人のためになると

我々はほっとしてうれしくなります。

子供を育てるということも同じではないでしょうか。

子供の笑顔を見ることは親の喜びです。



小さな小さなパズルのなかにも

生きることのひながたを私は発見します。


足し算、引き算だけで生きていくのは淋しすぎます。



引用終わり


なぜだかわからないのですがメルマガを書くというのが非常に面白いです。

アクセス数とは違って読者数というのがいい。

読みたくなければ読者は解除するわけですから

ムダがありません。

それで質が落ちれば解除が増えます。




次回はどういうことを書くのか決まってないのですが

足し算とかかけざんとかいうなにげないものを

毎回見直せるようなものを書きたいと思っています。






では。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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