算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

退屈な漢字ドリルを凌駕するためには


今日は漢字が嫌いな生徒が来たので

漢字のパズルを作ることにした。

まだまだオリジナルのアイデアは出ていないが

市販のものは量が少ない。


なんだってそうだ。

数理パズルにしても量が極端に少ない。


本当にパズルを使って何かをしようとするのなら

最低でも同じものを段階的に50~100はやらないと

「楽しかった~」で終わるだけじゃないだろうか?


私は100するためには200も300も必要だと思う。



退屈な漢字ドリルを凌駕するためには

私が極端になって

大丈夫かい?っていうくらいの量を提供しなければならないだろう。



私に出来ることは退屈なことを無理やりやらせてしまう教務力ではない。

夢中になれるような教材をつくることしかできない。




誰だってギリギリでがんばっているんだから

この状態は普通の話だ。

そんな資格があるとかないとか

実力があるとかないとか

そんなことはどうでもいい。

全国の塾の先生という、教務のプロに認めていただければ

その教材はすぐれた教材ということじゃないだろうか?


もっとがんばりたい。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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