算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

今日は相対的に高い本を買った。


絶対的に見たらたいしたことない。

ただ普通の本の1.5倍から2倍するということだ。

何で読んだのか忘れたが

値段の高い本を買え

値段の高い情報を買え

とあって「なんで?」と思った。

理由は「読む人が少ないから」というものだった。



なるほど~と思った。

情報というものは希少性が重要だ。

誰でも知っていることは情報とは言わない。

それは常識と言うんだろう。


1000円とか1200円くらいで気軽に本が買えるが

あまり魅力を感じなくなった。

ずっとずっと昔は文庫本しか買えなかった。

今は買おうと思わない。

文庫本になっているのはおそろしく古い情報だ。

しかも万人向けの本が多いと思う。



こんなこと書いてますが

お金が余ってるわけじゃないですよ。

1000円の本を2冊読むなら2000円の本を1冊読んだほうが

得るものは大きいかもしれないと考えています。

もちろんこれから考え方は変わるかもしれませんが。



あとそれと好きな著者の本は1000円だったら喜んで買いますよ。

そういうのは全く別の話です。



本の買い方が変化したな~っていう話です。



またよろしくお願いいたします。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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