算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

雑記2 無駄な戦いを省略する~何をうっているのか


昨日はある方から電話をいただき

いろいろなアドバイスをしていただいた。

ありがとうございました。

こんどカレーでもおごらせてもらいます。



ちょっと現実的になった。

「見破ったぞ!」とはりきっていたのは

結局私の勘違いで、けれど

「それ、美しいじゃん」とおっしゃってくださった。



とりあえず私はパイプラインの建設に取り掛かります。

今日も機材を買う予定だ。

はじめから大きく投資はしない。

そうは言ってもかなりお金を使った。

必要な投資はしているつもりだ。

投資しないということは

現状のままでいいですということだ。

現状のままでいいということは

変化しなくてもいいですといいうことだ。

変化しなくてもいいということは

世の中から必要とされなくてもいいですということだ。


それはどんな都会の駅前や住宅街のど真ん中にいようと

それは山の中にこもることと同じという意味だ。

今の成功が3年後の成功であるはずがない。


攻めるしかない。

戦うしかない。

どう戦うか?


それはもう、無駄な戦いを省略するということです。

それを孫子が「戦略」と言ったのではなかったでしょうか?

(違ってたらゴメンナサイ)



反応のないことを続ける必要はありません。

それは省略してもいいというこてす。

けれどついつい新しい方法を自分で考えるのがめんどうだし

自信がないものだから

人がやってうまくいった方法を真似しようとする。



どう考えても原点に戻るべきだ。

お客さんは欲しいから買う。

欲しいからお金を出す。



売り方が悪いというより

売るものが悪い場合もあるんじゃないか。

みな売り方の勉強をする。

っていうか塾の場合何を売っているかってことを

もう一度考える必要があるんじゃないか?



時間を売るのか

授業を売るのか

学習習慣を売るのか

それとも合格を売るのか。


それによって塾のあり方も変わるし

料金設定や時間設定も変わってくる。



自分の商品がなんなのかわってないのに

買ってくれな~いというのは

どういうことでしょうか。



偉そうなことを書きましたが

これは人に言ってるんじゃなくて

自分に問いかけてるんですからね。

これは日記です。

自問自答です。




では。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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