算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

今やりたいことはたくさんありすぎて、死ぬまで手一杯です、だから「これをしたら儲かりますよ」って話は生まれ変わったらやろう





多少、生活に困っても

好きなことをして生きていこうと思ってます。



こういうのは高校生のときによく考えたことでした。

ロックとかパンクとか聴いてると

自然にそういった考えに感染した。



「Tレックス」のマーク・ボランが言っていた。


「もしも人類が滅んだ後、宇宙人がやってきて

 レコードを聴いたときに私のアルバムを

 ビートルズと同じように感じてくれるだろうか?」って。


もう20年前の記憶だから定かではないけれど

自分の音楽が他の偉大なミュージシャン達と同じように

未来でも評価されるだろうか、ってことだったと思う。



時々、テレビのコマーシャルから流れるマーク・ボランの曲は

ビートルズと同じように聞こえるだろうか?

先入観の全くない中学生が聞いたときに

どう思うだろうか?



スライ・アンド・ザ・ファミリーストーンだってそうだ。

オーティス・レディングだってそうだ。

みんな早く死にすぎた。


中原中也も梶井基次郎も中島敦も

レイモンド・カーバーもフラナリー・オコナーも

ガルシア・ロルカだって

もっともっと長生きして欲しかった。



私はずっと時間の無駄遣いばかりしてきた。

一日でも多く生きて

ひとつでも多く作品を作りたい。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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