算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

「塾」という場所をつくって幸せになろうとしている

これはメルマガに書こうかと思っているのですが

われわれ人間って人に育てていただいていますよね?

どう考えてもひとりでは生きていません。



ある生徒さんは卒業されてもう私の塾にはおられないのですが

そのお母さんが(お世話になった方で)今でも私のことや塾のことを気にかけてくださっているそうなのです。

そのことを今の塾生のお母さんから聞いて本当にありがたいなって思っています。


「生徒数は減らしてないか」

「広い所に無理して引っ越したけど家賃払えているか」

とか、いろいろ心配してくださっていて

あと「私は宣伝してるけど、ちゃんと生徒さん見てるか?」とか。


なんかもう泣きそうになります。

どう考えても自分ひとりの力で何かをやっているなんて思えません。



いい人に巡り合えてるなって最近面談をさせていただいても思います。

ついつい長くなってしまいます。

良い悪いは別にして

今は気に入った方しか塾に来ていただいてません。

塾と保護者ってお互いに協力し合って

生徒が良い方へ進んでいけるように見守っているんですよね。

だから「お客さん」とか「先生」とか

そういう関係じゃなくて

塾という場所をかかわっている人みんなでつくって

そしてみんなで幸せになろうとしている気がします。


そんな風に自分が思えるときは悪い方へは進んでいないと思います。




では。

書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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