算数オリンピックのパイオニア 個別指導のりんご塾

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りんご塾通信

雑談


毎年、生まれてくる塾の数と

消えていく塾の数はだいたい同じで

5万件くらいだそうだが、ホントだろうか?


どう考えても塾の数は増え続けている気がする。

どのFCだって教室数が毎年増えてるんじゃないだろうか?

塾の数は同じでも

教室数というのは増えているんじゃないか?



そんなことはあまり関係ないんですが

どう考えても生徒数は横ばいもしくは減で

競合が増えていくということになれば

商売のやり方を変えたほうがいい気がする。



塾側にとっては幸い通塾年齢が下がっているので

大きなダメージは受けていないが

このままいくとどうなってしまうのだろう?



そこそこの塾ではそのような対策は10年前からやっているのだろうか。

そういった会議をしょっちゅうやっているのだろうか。

そこそこの規模でもないし会議もする人がいないのでないんだけど

ひとりでぼけっとこうやってブログを書きながら考える。



人口が減る老人が増える子供の数が減るぞと脅されて久しい。

私はこの問題に関してはさほど心配はしていない。

なぜなら移民を受け入れるようになるからだ。

(私の予想ですから、期待しなくていいです)

何年後になるのかわかりませんが

お金があるのに労働力がないとなれば

それはもう移民を受け入れるという選択肢が有力になってくるでしょう。



だって日本には住宅が余ってるし

土地だって余ってる。(田舎へいけば・・・)

農業と介護という分野はそういう方向へ行くのかな・・・?



こんなこと普段考えてるわけではないし

本で読むわけないし

ただぼーっと書いてるだけです。



とにかく変化していくものですね。

世の中は10年もたてばがらっと変わってます。

私のようなちいさなところは

毎年変わらないといけないと考えています。



この前お誘いがあったけど断った。

何かに属すると変化のスピードが極端に落ちる気がするのです。




さて、仕事をはじめよう。


書いている人

田邉 亨 塾長

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営している。2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞。
2017年は小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中。長年、沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や、算数好きなお子様を育てる家庭のあり方・関わり方等についても全国で講演会を行っている。著書多数。

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